大学の学費が足りない

今年、息子が東京都内の大学に進学しました。親としては無事大学に入ってくれて嬉しいんですが、家計的には辛いところです(・_・;)

 

というのも、大学の入学金が高くて・・・(*_*)
入学金や授業料などの学費だけで100万円近くのお金が必要になります。

入学金がない

 

それに、大学から一人暮らしを始めるために、引越し費用や家賃、家電や家具などを買い揃えていたらビックリする額になります。。。

 

ごくごく平凡な家庭の我が家には大金すぎるお金で困ってます。
何で大学の学費ってこんなに高いのか(+o+)本当に大変です。

 

しかし、息子の為なので、お金がないからと大学に行かせない事は出来ません。どうにか家中のお金を掻き集めてはみたんですが、どう考えても足りません。

 

どうすればいいのか。。。

 

そこで色々と調べた結果、ローンを利用するのが一番いい方法だと分かりました。

 

入学金を借りるのにおすすめ 教育ローンとカードローン
教育ローンとは??

金融機関が個人を対象に行う、教育関係経費に限定したローンの事を言います。
中学校・高校・大学・専門学校などの入学金や授業料の学費や、学生生活で必要になる費用の融資を受ける事が可能となっています。
子供の教育は日常生活における優先事項であるため、教育ローンは低金利に設定されている所が多いです。

カードローンとは??

カードローンは教育ローンと違い、使用用途が自由なローンとなっています。入学金として利用する事はもちろん、様々な用途で利用する事が可能となっています。
申込から融資までの時間もスピーディーで、早ければ申込みしたその日のうちに利用する事も可能となっています。
一度ローンカードを作っておけば、利用限度額まではいつでも自由に借入する事が出来るので大変便利です。

どっちがお勧め??

教育ローンとカードローンであれば、カードローンの方が利用しやすくお勧めとなっています。

 

大手銀行カードローンだと金利設定も低くなっていますし、何より申込みから融資までスムーズなのが一番です。教育ローンの場合は、細かく手続きなどが必要となり時間が結構掛かってしまいますからね。

 

それに、教育ローンの場合は、基本的に教育関係経費に限定されてしまいますが、カードローンの場合は自由となっています。教育関係経費として利用するのもOKですし、生活費用として借りる事も可能です。

 

また、ローンカードを作っておけば、必要な時にいつでも現金を借入する事が出来るといったメリットもあります。
このような点を踏まえると、カードローンを利用した方が便利で利用しやすいと思いますよ。

 

お勧めのカードローン

みずほ銀行

★★低金利カードローン★★
みずほ銀行
まずお勧めなのが、みずほ銀行から発行されているカードローンです。エグゼグティブプラン利用の場合だと、金利3.0%〜7.0%と低金利設定になっており、最大融資額も1000万円と商品内容もすばらしいです。(※住宅ローンのご利用による引き下げ適用後の金利、適用前は3.5%〜7.0%)

 

誰もが知る、大手銀行なので安心して利用する事が出来るといった点もポイントですね。

 

みずほ銀行の口座をお持ちの方は、最短即日融資可能なWeb完結申込みの利用が可能となっています。お持ちのキャッシュカードがそのままローンカードとして利用できるので大変便利です。

 

≫みずほ銀行公式サイトへ

 

 

横浜銀行

★★神奈川・東京の方にお勧め★★
横浜銀行
神奈川県・東京都・群馬県(前橋市、高崎市、桐生市)にお住いの方、または勤務されている方は、横浜銀行カードローンの利用もお勧めとなっています。

 

金利が年1.9%〜と低金利設定になっているので、入学金など高額な学費を借りないといけない時などにも便利です。
インターネットからなら、24時間いつでも申込する事が出来、来店不要で利用する事が可能となっていますよ。

 

≫横浜銀行公式サイトへ

 

 

すぐに必要な時は消費者金融

すぐに借りたい場合は、審査時間がスピーディーな消費者金融カードローンを利用するといいですよ。アコムやプロミス、モビットといったカードローンは審査時間も早いので急ぎの時にもお勧めです。

アコム

★★最短30分スピード審査★★
アコム
申込みから審査まで最短30分ととてもスピーディーになっています。審査結果によっては約1時間程度で借入可能となる場合もあるので、急ぎでお金が必要になった時でも安心です。
初めてアコムを利用する方は30日間無利息で利用できる事が可能なのでお得です。30日間は利息0円ですからね。すぐに返済出来そうな場合は、このような無利息サービスを利用するといいですよ。

 

≫アコム公式サイトへ

 

 

プロミス

★★土日祝日も利用可能★★
プロミス
プロミスも審査時間は最短30分となっており、最短だと約1時間ほどで融資が可能となっていますよ。
24時間いつでも申込する事ができ、来店不要で利用できます。また、土日祝日でも申込・借入する事が可能となっています。

 

≫プロミス公式サイトへ

 

 

モビット

★★10秒で簡易審査結果表示★★
モビット
Web上で10秒簡易審査結果表示が可能となっています。
三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に口座をお持ちの方は、電話連絡・郵送物なしで利用が可能なWEB完結申込みをすることが出来ますよ。

 

≫モビット公式サイトへ

 

学費は高い…

私立中学校の学費と大学受験に向けての貯金

中学二年生と一年生の娘を私立中学校に通わせています。授業料は月45000円、二人分で90000円です。兄弟割引とかないのかしらと期待してみましたが、やっぱりないみたいです。残念です。

 

寄付金や入学金、授業料以外の教材費もあり、覚悟はしていたものの、私立はやっぱり高いなあという感じです。特にひどかったのが制服代です。10万円ちかくかかりました。また、学校が家から遠く電車通学なので、定期代がかかります。

 

学割がきくとはいえ、これもかなり痛い出費です。予想外の出費だったのは、部活動費です。剣道部なので防具や道着の初期投資に100000円もかかりました。

 

ほかに合宿費や遠征費、部活動で使う消耗品などの経費で月20000円ほどかかることもあります。部活動費が高いからといって、せっかくがんばっている子どもたちにやめろとは言えません。

 

できるだけがんばって払っていこうと思うのですが、高校生になると、今よりも遠くに遠征に行くこともあるらしく、今から戦々恐々としています。ただ、高校受験はないので、塾代はかかりません。

 

娘が小学生の頃に塾に通わせていたので、塾代のおそろしさは分かっています。とりあえず高校生になるまでは塾代がないと思い、胸をほっとなでおろしています。うちの場合、年子なので、どうしても受験や授業料などのお金のかかる時期が重なります。

 

大学受験もおそらく二年続けてになるので、今のうちにできるかぎりお金をためていこうと思っています。娘たちには好きな道を進ませてあげたいと思うものの、私立大学や留学なんて言われると、正直お金を出してあげられるか不安です。

 

教育費が心配で二人目を産めないという話を聞くと心配しすぎだよと笑い飛ばしていましたが、最近になって教育費の重みを実感しています。